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2011年3月11日から始まった複合災害(地震、津波、火事、原発)により、太平洋沿岸の北海道から関東まで多くの命が奪われ多くが家を失うこととなりました。 この災害を受けて、皆様のご協力をいただきながらニューホープ・インターナショナル・ジャパン・アジア(NHIA)の教会とバプテスト系の教会、NPOが支援のために一致して立ち上がり、現在、東日本共同支援プロジェクト(通称HOPEジャパン)として活動を展開しています。
現在までの活動
HOPEジャパンは、最大の被害を受けた宮城県を中心に塩釜市、多賀城市、石巻市、気仙沼市で、活動しています。避難所である体育館に泊まり、被災された 方々の洗足、マッサージ、食事作り、津波泥掃除、物資配給を行う他、政策提言、仮設住宅建設助言、ホームスティ提供、医療使節団派遣補助を行っています。 現在は、統括チーム、総務(統括補佐)チーム、翻訳チーム、調査チーム、メディアチームに分かれ常時250人以上が、持ち場で働いています。すべてのス タッフは自分の専門職をもっており、あくまでもボランティアとして働いています。

次回奉仕ボランティア募集!
支援物資の配給の他、心のケア、マッサージ、賛美奉仕、津波泥掃除、キッズケアなどが予定されています。 ボランティア実施日の10日前までにお申し込み下さい。各教会のボランティア担当者にお問い合わせ下さい。折り返しご連絡を差し上げます。
皆さんの温かいハートに感謝します!皆さんの祈りと活動を通して、主の偉大なみ名が讃えられ、栄光が表されますように!!!
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